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2020年ベストバイ。コロナ禍を支えた最高の相棒たち

毎年恒例の海外旅行にも行けず、家でくすぶることが多くもどかしい1年だったが、在宅の時間を利用して色々な趣味を始めた1年でもあった。振り返ってみると、そこそこ充実していたのではないだろうか。

というのも、今年は「登山」「作曲」という新たな趣味を始めたというのが大きい。今年のベストバイにも、これらの趣味に関するガジェットが多く選出された。

2020年のベストバイ5選

  1. Macbook Air 2020 M1チップ搭載モデル
  2. SONY α6400 + SIGMA 30mm F1.4 DC DN
  3. MASCHINE MK3
  4. iPhone SE2 White 128GB
  5. 山と道 MINI(バックパック)

⒈あまりのコスパの高さに唖然。「Macbook Air 2020 M1チップ搭載モデル」

知的好奇心に揺り動かされ、何の気なしに購入した「Macbook Air 2020 M1チップ搭載モデル」がランクイン。前評判の通り使用感も抜群によく、今後数年のPC業界を激変させるほどのゲームチェンジャーであると感じた。

純粋なCPU性能・GPU性能だけでなく、13インチで「1.29kg」という小型・軽量さによる携行性の高さや、18時間持続するバッテリー性能も申し分なし。

発表時はもっと試験的なプロダクトかと思っていたが、M1チップを搭載した最初のモデルとは思えないクオリティのプロダクトで驚かされる。

来年以降に登場するであろう、ハイエンドMacへの期待が高まる野心的なプロダクトだった。

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⒉まいにちいっしょ。「SONY α6400 + SIGMA 30mm F1.4 DC DN」

今年、2年ほどお世話になった「RICOH GR」から買い替え。

RICOH GR」から多少のサイズアップとなったが、光学性能は大幅に向上。動画も4K/30pで撮影可能と、幅広いシチュエーションで利用できるオールラウンダーだ。

普段の物撮りから、登山やスナップ撮影などのアウトドアでも大活躍。Webカメラとしても利用できるため、会社のビデオ会議でも利用している。

レンズは標準レンズではなく単焦点レンズである「SIGMA 30mm F1.4 DC DN」を選択。解像感・ボケの感じなど全てが想像以上で、撮影するたび写りの美しさに感動している。

RICOH GR」同様単焦点レンズであるため、カメラ移行時の違和感も少なくスムーズに移行できた。

フルサイズ機である「Sigma fp」と迷ったが、「α6400」でも自分には十分すぎる性能だった。腕前が不足しており、まだまだ性能が活かしきれていないが、来年も色々なものを撮影しながら少しずつ上達していきたい。

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⒊作曲の楽しさを再認識させてくれた「MASCHINE MK3」

作曲を始めて一年未満。これまで色々な機材を買い集めてきたが、その中でも特にお気に入りのガジェット。

MASCHINE MK3」は「Native Instruments」が開発したデジタルワークステーション。PCと連携して使用するハードウェアで、サンプラー・アレンジャー・オーディオインタフェース・ミキサーなど、ビートメイキングに必要な機能が集約されている。

使用頻度が高いというわけではないが、「MASCHINE MK3」のおかげで今まで作曲のモチベーションを保つことができたと言っても過言ではない。

作曲を支援する機能が多く、マウスで打ち込むより直感的に、初心者のボクでもそれなりの楽曲を作ることができるので、作曲のモチベーションを保てるようになった。

正直「MASCHINE MK3」でオートメーションなど複雑な処理をするのは難しい。しかし、アイデア出しやマンネリを打破するためのガジェットとしてこれ以上ない最高のガジェットだ。

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⒋コロナ禍にベストマッチな「iPhone SE2 White 128GB」

Face ID」とマスク生活との相性の悪さに嫌気が差し、「Touch ID」を搭載した「iPhone 11 Pro Max」から買い替え。

SNSやブラウジング、軽い写真加工には申し分ないスペック。唯一バッテリー持ちの悪さだけ気になるが、「iPhone 11 Pro Max」からの移行でも全く不便は感じていない。

スペックやサイズ感は最高で、価格も4万円程度と買いやすい。

より小型な「iPhone 12 mini」も魅力的だが、価格と性能のバランスや「Touch ID」の有無などから総合的に判断すると、個人的に今最もオススメなiPhoneだと思う。

実際の使用感については別記事にしているので、そちらも参考にしてほしい。

【レビュー】「iPhone SE 2020」とiPhone 11 / 11 Pro Maxを比較。iPhone SEが「最高のiPhone」だった。

⒌コロナ禍の一人アウトドアを支えた「山と道 MINI」(バックパック)

コロナ禍におけるアウトドアとして、新たに始めたソロキャンプ・ソロ登山。主な移動手段が電車と自転車であるため荷物を少しでも軽くしたいと思い、荷物のUL(ウルトラライト)化のために購入した。

容量は最大32L」と大容量ながら、重量は「340g」と超軽量。UL装備のソロキャンプであれば一泊二日分の荷物と食料を余裕で積載できる大きさだ。

今夏は10回程度キャンプや登山に使用。荷物を軽量化したことで、体力に自信のないボクでも、片道50キロ越えの自転車移動→一泊二日のハンモック泊(しかも大雨)という日程を無事?完遂することができた。

来年は現在の装備を維持しつつ、オーバーナイトハイク一泊二日以上の縦走にも挑戦してみたいと思う。

まとめ

思えばコロナ禍に突き動かされ様々なモノに手を出した一年だった。

他にも色々購入したが、全部あげるとキリがないので、大きく生活を変化させたものを選出してみた。

余暇時間が増え色々なことに挑戦する中で、今後も続きそうな趣味にいくつも出会えたのはラッキーだった。

来年以降もコロナ禍は続くと思われるが、あまり神経質にならず、自分の好奇心に正直に従って生きていきたい。