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【2018年11月版】自分の記事作成環境と全工程まとめ

普段から周りのブロガーの方々の環境やツールでより良いものを見つけたら、実際に使ってみるようにしている。

アプリやツールの場合、乗り換える手間は掛からないことが多い。

少しの手間で作業効率を少しでも高められれば、それに越したことはない。

ブログを書き始めて3か月ほど経った。

これまでいろいろなツールを試してきたが、最近になって自分に合った環境を整えることができた。

今後もいろいろな変化があると思うが、今日の備忘録として環境をまとめておこうと思う。

記事作成のフロー

僕の記事作成の流れを簡単にまとめるとこんな感じ。

文章作成

【下書き作成】→【本文作成(清書)、アップロード】

画像加工

【撮影】→【加工・リサイズ】→【Macで取込】

図表作成

【公式からコピー】→【Googleスプレッドシートに貼り付け】→【表をMarkdown形式に変換】

次に、各工程ごとに使用するモノやアプリを紹介していく。

文章作成

【下書き作成】

  • 純正メモアプリ
  • メモ帳

普段から手書きのメモ帳とボールペンを持ち歩くようにしている。

iPadの純正メモアプリにタイピングすることもあるが、やはりまだまだ手書きメモの手軽さには敵わない。

本職は基本的にデスクワークが中心。

アイデアが浮かんだときにすぐメモできるよう、会社用のメモ帳と一緒にデスクに置いている。

電車など、ペンを出しにくい状況ではiPhoneのメモアプリに書いておくようにしている。

【本文作成(清書)、アップロード】

  • Ulysses
  • Inkdrop

Ulysses」は、本文作成→ワードプレスへのアップロードをシームレスに行うことができる。

自分の記事作成に欠かせない、替えの利かないアプリとなっている。

一時期「Inkdrop」への完全移行も考えたが、動作の不安定さや機能不足感が否めないため、並行して利用中。

InkdropにはUlyssesには存在しないWindows版も用意されている。

WindowsとMacを同期して使用したい場合は「Inkdrop」一択といえる。

画像加工

【撮影】

  • RICOH GR
  • iPhone8

当ブログで何度も紹介している「RICOH GR」は、物撮りからスナップ写真まで大活躍。

被写体や環境ごとに設定を保存しているため、電源ONから数秒で撮影可能。

手軽に撮影可能な点や携帯性の高さが非常に気に入っている。

9月末に発表された後継機も非常に気になっている(買わない)。

iPhone8は防水であるため、水場やGRを撮影するシーンで主に利用。

特に設定もなしに撮影できる気軽さが魅力。

GRと比べると少し劣るが、スマホとは思えないきれいな写真が撮れる。

XSやXS Maxに搭載されているカメラはもっときれいに撮れるのだろうか。

【加工・リサイズ】

  • VSCO
  • iOSショートカット(旧Workflow)
  • Canva

撮影した写真の色味や切り取りにはiOS向けアプリであるVSCOを使用。

有料会員であるVSCO Xにも登録済。

有料会員に登録すると、数百種類にも及ぶフィルタを使用することができる。

撮影時に色味を厳密に判断しなくても、後からフィルタ加工で修正できるのは、ボクのようなカメラ初心者にとって非常に助かる。

とはいえ、あまりフィルタに頼りすぎるといつまで経っても撮影が上達しないような気もしている。

撮りっぱなしの写真はサイズも膨大。

とてもじゃないが、ブログにそのまま貼ることはできないので、写真をリサイズする必要がある。

そこで、iOS12で新たに追加された標準アプリである「ショートカット」を使用。

複数写真のリサイズ・位置情報等のメタデータ削除まで、半自動で行うことができる。

複数の手順が必要かつ手間の掛かる作業が数秒で完結するので、無くてはならないアプリだ。

サムネイル画像の作成には「Canva」というツールを使用している。

主にロゴ画像を挿入したり、ぼかし等の細かい加工をするだけなので、Workflowで代用できそうな気もしている。

しかし、毎回同じ加工をするわけではないので、手動で調整できたほうが安心だ。

会員登録が必要ではあるものの、利用は無料。

Webアプリなので機器を問わず利用できるのも魅力だ。

【Macで取込】

  • AirDrop

ブログ内で使用する写真の転送には「AirDrop」が便利。

特に複雑な操作も設定も必要なく、Mac-iOS間でシームレスにデータ転送できる。

図表作成

【公式からコピー】→【Googleスプレッドシートに貼り付け】

  • Googleスプレッドシート

主にレビュー対象のスペック表を作成するときに使用。

公式サイトに記載されているスペックシートは図表化されていないことが多い。

そのため、スプレッドシート上で一度体裁を整えるようにしている。

【表をMarkdown形式に変換】

Ulyssesに貼り付ける場合、スプレッドシート上で作成した表をMarkdown形式に変更する必要がある。

そんなとき非常に便利なのが「MarkdownTableMaker」というアドオン。

https://chrome.google.com/webstore/detail/markdowntablemaker/cofkbgfmijanlcdooemafafokhhaeold?utm_source=permalink

このアドオンを使えば、Googleスプレッドシート上で選択した範囲をマークダウン形式に変換してくれる。

Googleスプレッドシート自体、ブラウザ上で動作するWebベースのツール。

そのため、OSや機器を問わず使用できるのが便利。

まとめ

今の環境になってから、1記事に掛かる時間が大幅に短縮された。

単純に執筆への慣れの問題もあるだろうが、作業工程の削減や効率化が影響しているのも確か。

これからも作業効率化のためツールやデバイスの選定を行い、少しでも多くの記事を投稿できるようにしたい。